調布花火大会@夏デートスポット

東京の調布花火大会は多摩川河川敷の府中用水水門・京王相模原鉄橋下・電通大グランドが会場。
小中高生の夏休みのイベントや夏休みの課題に観覧!あなただけの思い出を♪
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調布花火大会 穴場スポット

多摩川の河川敷で行われる調布花火大会。例年通りであれば、約10000発以上の花火を一気に打ち上げるので、迫力は満点♪カメラのシャッターチャンスは忙しすぎるもしれません。当日は当然混雑をして、臨時列車が出ると思います。観覧場所は、府中用水水門あたりや京王相模原鉄橋下あたりや電通大グランド会場の有料席があります。また、来場は20万人以上と言われているので、京王線布田駅や調布駅から徒歩20分ですが帰りは次の稲田駅からも相当数の人が電車に乗り込むので気合を入れて帰りましょう。また、多摩川を渡る橋の上か、小田急沿線で少しはなれて楽しむのもいいかもしれません。


調布花火大会 場所取り

帰りのことを考えるとなるべく駅に近い、多摩川会場を選択するのがいいのかもしれません。京王線京王多摩川駅より徒歩5分、調布駅から徒歩15分と言ったところでしょうか。当日の風向きが大変重要になってきますが、風下を選択すると煙にまかれる恐れがありますので、気をつけましょう。有料席が多くあるのでチケットが取れれば、ゆっくり観覧できます。視点を変えて、少しでも高いビルやホテルから観覧することも打ち上げ花火にはポイントになる場合があります。会場は場所取り規制がありますので、前日までにシートなどで場所取りをしても撤去されます。

調布花火大会 交通規制

交通規制は最寄の駅周辺は当然ですが、多摩川の南側を基点に多摩川を横断する鶴川街道の多摩川原橋から世田谷通りの多摩水道橋まで広く規制されますので、車での通行は十分に気をつけたほうがいいかと思います。

風情ある日本の打ち上げ花火

簡単に言うと火薬が詰まった玉が爆発しているんですよね。大規模な花火大会は当然ながら距離を置いて眺めるのが最高で、線香花火のような小さな花火は庭先で手元でするのが最高!どちらも日本の風情を感じられる不思議なものですよね♪線香花火のような家庭でする花火をおもちゃ花火って言うんですって!初めて知りました。日本では昔から河川で打ち上げていたので、東西南北どこから見ても変わらない観賞を追及していたのに対して、ヨーロッパなどでは昔、貴族が宮殿などの裏から打ち上げていたので、日本のような形や発光をする必要がなかったんですって〜。だから、日本の花火師の技術は最高って言われるんですね!見るだけでなく調べてみると凄く勉強になりますよね。日本人って凄い♪

ご家庭でも風情ある花火を楽しみましょう♪



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